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INTERPLAY / USネルチェック Over Shirt / RED CHECK
赤という色を、少し静かに着る。
クラシックなネルチェックをベースにしながら、現代的なオーバーサイズへと再構築したINTERPLAYのオーバーシャツ。
深みのあるレッドを軸に、グレーやブラック、生成りに近いニュアンスを細かな格子として重ねたチェック柄。いわゆるアメカジ的な赤チェックとは少し距離を置き、彩度を抑えた落ち着きのある配色に仕上げています。
どこか古いネルシャツを思わせる懐かしさがありながら、シルエットはしっかりと今の空気感。
身幅64cm、肩幅60cmと大胆に余白を取ったボディに、肩を大きく落としたドロップショルダー。身体のラインを拾わず、生地がゆっくりと落ちることで、着たときに独特の抜けが生まれます。
さらに特徴的なのが、前丈73cm/後丈84cmという大きな前後差。
フロントはすっきりと収まりながら、バックにはしっかりと長さを残した設計。サイドから見ると裾のラインに自然な動きが生まれ、単純に「大きなシャツ」を着るだけでは出せない立体的なシルエットをつくります。
胸元には、全体のボリュームに負けない大きめのスクエアポケットを配置。クラシックなチェック柄の中に少しだけワークウェアの要素を加え、シャツとライトアウター、その中間のような存在に仕上げています。
素材にはポリエステルをベースにレーヨンをブレンド。
ネルシャツらしい柔らかな表情を持ちながら、重たくなりすぎず、滑らかな落ち感があるのも特徴です。ゆとりのあるシルエットとの相性がよく、動くたびに生地に自然なドレープが生まれます。
一枚でシャツとして着るのはもちろん、白TやプリントT、ロンTの上から前を開けて軽い羽織りとして。さらに季節が進めば、ミリタリージャケットやワークジャケット、コートのインナーに赤を少しだけ覗かせるレイヤードもおすすめです。
昔から存在するチェックシャツという普遍的なアイテムを、サイズバランスと素材、そして色のトーンで現代の一着へ。
主張はある。でも、派手すぎない。
その少し曖昧なバランスが、このRED CHECKの魅力です。
COLOR COMMENT — RED CHECK
深みのあるレッドに、グレーやブラック、柔らかな生成りのラインを重ねたチェック。
鮮やかな赤ではなく、少しくすみを含ませたトーンによって、ヴィンテージのネルシャツを長く着込んだような落ち着いた表情をつくっています。
遠目には赤を主体とした一枚として映りながら、近くで見ると複数の細かなラインが交差し、色に奥行きが生まれる配色。
ブラックやチャコールのパンツで色を引き締めても、色落ちしたブルーデニムや生成りのワークパンツでヴィンテージライクにまとめても好相性です。
秋冬らしい温度を感じさせながら、スタイリングの中で確かなアクセントになるカラーです。
STYLING
まずは白や杢グレーのTシャツに、色落ちしたデニムやワイドパンツを合わせるだけで十分。
シャツそのものに存在感があるため、ほかのアイテムをシンプルにまとめてもスタイリングが成立します。
ブラックのワイドスラックスと合わせればチェックのカジュアルさを抑えた都会的な印象に。カーゴパンツやミリタリーパンツなら、RED CHECKの持つヴィンテージ感をより強く引き出せます。
前をすべて閉じる、羽織る、袖を軽く捲る。
着方によって表情が変わる、ユニセックスで楽しめる一着です。
MATERIAL
ポリエステル 85%
レーヨン 12%
ポリウレタン 3%
SIZE
ONE SIZE
前着丈 73cm
後着丈 84cm
身幅 64cm
肩幅 60cm
袖丈 50cm
PRICE
¥7,990 + tax
¥8,789 tax in
— Connecter Tokyo
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