下北沢店舗再開しております。営業カレンダーは画像にて確認✅
この作品は7月中旬頃からの配送になります。
US vintage のラフな空気と、Keisukeyoneda らしいモードな余白を掛け合わせた after hours Club のグラフィックTシャツ。
after hours Club は、一日が終わったあとの夜の余韻や、ライブハウス、深夜のバー、ロードムービーの終わりに残るような空気をイメージしたシリーズです。
褪せたブラックボディ、かすれた白のプリント、軽く皮肉の効いたメッセージ。
古いアメリカのライブTやバーTを思わせる US vintage のムードをベースにしながら、色数を抑えた構成と余白のある配置で、現代的でモードな表情に仕上げました。
フロントに入る
“I survived the show. Now buy me a drink.”
は、直訳すると
「ショーを生き延びた。だから一杯おごって。」
という意味。
ライブや舞台を終えたあとの冗談のようにも読めますが、同時に、日々の出来事や人前に立つ時間を“ひとつのショー”として捉え、今日をなんとか乗り切った人の疲れや余韻も感じさせる言葉です。
軽く笑えるフレーズの中に、少しだけ孤独や夜の気配を含ませています。
小さく添えられた
“the night remembers what the day forgets”
は、
「夜は、昼が忘れてしまうものを覚えている」
という意味。
昼間には流れてしまう感情や記憶、言えなかったこと、残った余韻。
そうしたものが、夜になると静かに浮かび上がる。
after hours Club が持つ、少し詩的で、少しメランコリックな世界観を表す一文です。
ふざけているようで、どこか孤独。
ラフなのに、静かで都会的。
US vintage の自由さと、モードの緊張感を日常に落とし込んだ一枚です。
────────
after hours Club
一日が終わったあとにだけ、
少しだけ輪郭を変える時間があります。
街の灯りが滲み、
誰かの記憶や、音楽や、古い映画のワンシーンが、
静かに服の上へ落ちてくるような時間。
after hours Club は、
そんな“営業時間のあと”に漂う空気をまとったシリーズです。
古着のような余白。
アートピースのような違和感。
夜の街に残る、少しだけ孤独で、少しだけロマンチックな気配。
はっきりと説明できないけれど、
なぜか惹かれてしまうもの。
誰かの思い出ではなく、自分の記憶になっていくもの。
日常着でありながら、
どこか展示作品のように佇む服。
after hours Club は、
着る人の生活のなかに、
静かな物語を残していくためのコレクションです。
────────
material/ コットン100
────────
プライス¥7000+tax
────────
サイズ表
SIZE:M / L / XL
前身丈(cm)
M:68
L:74
XL:78
後身丈(cm)
M:72
L:78
XL:82
身幅(cm)
M:59
L:63
XL:67
肩幅(cm)
M:57
L:60
XL:65
袖丈(cm)
M:26
L:28
XL:30
胴仕様:脇縫い
※素材の特性や生産の過程によって、表記サイズより誤差が生じます。予めご了承ください。
新商品やキャンペーンなどの最新情報をお届けいたします。